子供の頃親によく、
「勉強しろー!」
「英語勉強しろー!」
「読書しろー!」と言われていました。
今思えば、もっと勉強してたらよかったな~と思うのですが、子供の反抗心のおかげで言われれば言われるほど勉強をしたくなくなる。。。
しつこく言うだけではダメです。自発的に勉強をさせるように持っていかないとですね。
まぁそれが難しいのですが・・・。
方法として報酬(お小遣いをあげる、褒める、お菓子をあげるなど)を与えるという方法がありますが、それは報酬を得るために勉強をするという流れになり、報酬がもらえないと勉強をしなくなってしまいます。また、報酬欲求は大きくなるので限界があります。
それならどうしたらいいか?
その一つの方法は、「勉強している親の姿を見せる」ということです。
子供は親の背中を見て育つといいます。親が楽しそうに勉強をしていると、真似て自然に勉強するようになるのです。勉強もしない親がいくら「勉強しろ!」といっても説得力がありませんし、そういう親は大体子供の頃あまり勉強せず親に「勉強しろ!」と言われていたものです。
読書好き、勉強好きな子供の家には本が本があふれていることが多いそうです。
とある天才と呼ばれている人は、子供の頃から親が読んでいる医学書を読んでいたそうですよ(ずいぶん前にテレビで紹介していたのですが誰か忘れました)。ソフトバンクの孫正義氏も3年で3000冊読んだとかなんとか。
成功者は読書が大好きな人が多いです。(逆に読書嫌いは将来性が怪しいです)
人は経験から多くを学ぶので、親に子供の頃そのように育てられたから、自分の子供も同じように育てるものです。
でも、ここから変えましょう!
まず親が勉強です。子どもと一緒に楽しく勉強♪
あ、ちなみに私は20歳を過ぎてから徐々に読書が好きになりました。動機は「将来への焦り」です。なるべく早く読書習慣をつけたかった。出遅れた。。。

